総合栄養食

キャットフードはおやつでも活用可

猫ちゃんと飼い主さんの楽しい時間のひとつにおやつタイムがあります。
コミュニケーションのひとつとして、おやつをあげる人もいるでしょう。
おねだりする猫ちゃんにおやつをあげる時間は飼い主にとっても楽しいひとときですね。

大好きなご主人様からもらうおやつは猫ちゃんにとっても特別なものです。
ただし、栄養面から考えると、おやつは絶対に必要な物ではありません。
おやつの種類によっては、猫の健康を害してしまうことになるかもしれません。

おやつの種類と与える量を考えて、猫も人間も楽しいおやつタイムを演出しましょう。
どんなおやつがいいのでしょう?毎日のキャットフードが主食だとしたら、「おやつ」は間食です。
個体差が大きな猫の1日に必要なエネルギーは「体重」×「80キロカロリー」で計算するとよいでしょう。

普段は主食でこれを充たしますが、おやつをあげるときには総カロリーの10?20%がおやつのカロリーになるくらいまでが適量です。
おやつは嗜好性が高く、カロリーも高いことが多いので、おやつばかりあげてしまうと栄養も偏ってくるし、肥満の心配があります。
猫用のおやつhttp://spsearch.jp/nekogayorokobu.htmlというと、煮干しやかつおぶし、スナックタイプ、果物、ケーキなどいろいろありますね。

どれもキャットフードコーナーで探してください。
猫が好きな煮干しやかつお節、海苔などは食べ過ぎると猫の身体の負担になる場合があります。
人間用をお裾分けするのはやめて、ペット用を少しずつ加減しながらあげてください。

猫は好き嫌いがはっきりしているので、いろんなものを試しながら好きな味を探してあげるのも楽しいでしょう。
カロリーが明記してあるキャットフードなら、1日のカロリー計算も簡単ですね。
おやつをあげるタイミングは食事と食事の間で、猫がほしがっているときにあげるといいでしょう。
ただ欲しがるままにおやつをあげてしまうとせっかくのコミュニケーションのタイミングを逃してしまうので、遊びながらおやつを与えるほうが関係を深めてくれるきっかけになります。
楽しいおやつの時間を過ごす事で、より信頼しあえる関係を作ってください。

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